連携を始める

データ接続から実際の検索実装まで、以下の手順に従ってください。

1

インスタンスを準備する

まず最初に、独立した検索エンジン領域である「インスタンス」を作成する必要があります。

  • 管理者ログイン: genser 管理者ページarrow-up-rightにログインします。

  • インスタンス作成: インスタンス設定メニューarrow-up-rightで[作成]ボタンをクリックして検索エンジンを作成します。

  • インスタンスキー確認: インスタンス作成完了後、 インスタンス一覧 > 管理ツール > コードコピー して Instance Key を別途記録しておいてください。後で連携時に必要になります。

2

商品データを連携する

AIが学習できるように商品情報をgenserに送信します。現在は API 直接連携方式をサポートしています。

A. API 直接連携(現在対応)

開発者が直接商品データをgenserサーバーに送信する方式です。 API 直接連携を参照して連携してください。

B. 簡易URLファイル連携(公開予定)

GMC、ネイバーショッピング(EP)などで使用する商品フィードURL(TSV、XML)を登録しておくと自動で収集する方式です。別途送信作業を行う必要はなく、登録したフィードファイル(URL)の内容を最新の状態に維持してください。

3

データ前処理とインデックス作成を待つ

データ送信が完了すると、genserのAIデータチームがデータ最適化作業を行います。

  • 完了待ち: 前処理が完了するまでお待ちください。データ規模によって処理に時間がかかる場合があります。処理が完了したら連携完了の通知メールをお送りします。メールはgenser管理画面で登録した「管理者メール」宛に送信されます。

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genserが行うこと

送信された商品データをAIが正しく理解できるように精製・分類する前処理を行います。

4

検索品質をテストする

データ処理が終わったら、ライブ適用前に検索品質を検証します。

  • メニュー移動: 管理画面の 検索結果プレビュー メニューarrow-up-rightに移動します。

  • 検索テスト: 「30代女性のオフィス出勤用ワンピースおすすめして」「3人家族用のキャンピングチェアを見せて」など、自然な言葉で検索クエリを入力してみてください。自社商品が意図通りに検索されるか、AIによる説明が適切かを事前に確認できます。

5

フロントエンドの導入とUI実装

検証が完了したら、実際の顧客が使う検索画面を実装します。

  • スクリプトの導入: HTML ヘッダーに genser SDK スクリプトarrow-up-rightを挿入します。

  • UI 実装: クライアントガイドに沿って検索ボックスや検索結果リストのUIを自由に構成してください。genserは検索結果データをAPIで提供するため、デザインの制約なくカスタム可能です。

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