分析レポート
検索インスタンス分析レポートとは?
該当インスタンスの検索結果履歴とクレジット使用量を確認できるページです。

参照期間: 6時間(デフォルト), 12時間, 期間指定
インスタンス情報: 該当インスタンスの情報を確認できます。
モニタリング指標: 使用クレジットと検索速度を確認できます。
分析レポートの区分
検索分析: 要約指標、人気キーワード比率、検索データグラフ、人気TOP100を確認できる指標で構成されています。
検索履歴: どのキーワードが検索されたか、どのキーワードがクリックされたかなどのキーワード履歴と検索履歴を確認できるデータテーブルで構成されています。
接続デバイスの区別
分析レポートのデータをデバイス区分別に確認できます。
全体: モバイル、PCそれぞれ収集されたデータすべてを確認できます。
モバイル: モバイルで収集されたデータです。(SDK、ネイティブ除く)
PC: PCで収集されたデータです。
モニタリング指標

使用クレジット
該当インスタンスで使用されるクレジットの状況を確認できます。
ユーザーが検索した時点を基準にカウントされます。
genser Sは1クレジット、genser gは5クレジットずつカウントされます。
検索速度(平均)
検索速度(平均): 検索結果の速度をモニタリングできます。
要約指標とグラフ

要約指標
検索数(全体)
ユーザーが入力したすべての検索語の発生回数で、検索結果の有無に関係なく含まれる総検索数
表示回数
ユーザーの検索に対して結果があり表示された回数で、結果なし数まで含めた全体の表示回数
検索結果なし数
ユーザーが検索したが結果がなく「検索結果なし」ページが表示された回数
クリック数
検索結果表示後にユーザーがアイテムをクリックした総回数。1つの検索で複数回のクリックが発生することがある
クリックなし数
検索結果が表示されたがユーザーが何のアイテムもクリックしなかった回数
クリックコンバージョン率
全検索中にクリックが発生した割合で、 (クリック数 ÷ 全検索数) × 100で計算された数値
人気キーワード比率
最近のユーザー検索でよく使われたキーワードの割合をグラフで確認できます。
それぞれの色は異なるキーワードを表し、ドーナツの面積が大きいほどそのキーワードがより多く検索されたことを意味します。どのキーワードが現在人気か一目で把握できます。
検索データ
検索からクリックまでの主要指標を段階ごとに可視化したものです。検索数、表示数、クリック数などを比較してユーザー行動の流れやコンバージョン損失箇所を簡単に把握できます。
人気検索 TOP100

順位
ユーザーが検索したキーワード基準の検索数とクリック数を集計した上位100件のデータ
キーワード
ユーザーが入力した検索語のキーワード
検索回数
該当キーワードが入力された総回数
クリック数
検索結果でユーザーが該当キーワードのアイテムをクリックした回数
検索履歴
該当インスタンスの検索履歴をキーワードごとに詳細に確認できます。
キーワード
キーワード別の検索指標を通じてユーザーの関心度を把握できます。 検索数が多いキーワードは現在注目されている関心事であり、クリック数が多いキーワードは実際の行動につながったキーワードです。 クリックなしや検索結果なしが多いキーワードは検索品質の改善やコンテンツ補完が必要な領域として解釈できます。

順位
検索、クリック、クリックなし、検索結果なしの検索数が多い上位100件のデータ
キーワード
ユーザーが入力した検索語のキーワード
検索回数
該当キーワードが入力された総回数
データテーブル
ユーザー別の検索履歴データテーブルで、各検索イベントの詳細情報を確認できるテーブルです。

検索日時
ユーザーが検索を実行した日時情報
会員ID
ログインしたユーザーの識別IDです。非ログインユーザーの場合は「非ログイン」と表記されます
クッキーID
ユーザーの端末またはブラウザに割り当てられた固有識別値
検索語
ユーザーが検索欄に直接入力した実際の検索語
キーワード
ユーザーが入力した検索語のキーワード
キーワードとは?
顧客が文章で検索した場合、genserのAIがそれを分析して最大5つの主要キーワードに抽出して集計します。 \
文章型検索語の統計集計基準
単なる単語の羅列ではありません。AIが調査や不要な表現を除外し、 顧客の検索意図(Intent)が含まれた「意味単位」のみを残したものです。 \
抽出例
「30代の男性が着やすい暖かい冬用コート」で検索した場合、キーワードは「30代男性」「暖かいコート」「冬用コート」などです。
最終更新
役に立ちましたか?
